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クリストフ・ベン世界基金渉外パートナーシップ局長来日
2009年10月5-6日


クリストフ・ベン局長
(写真:海外事業活動関連協議会提供)

世界基金と他の国際機関やNGO、企業などとのパートナーシップ構築や、広報・資金調達部門を統括するクリストフ・ベン局長が来日し、感染症問題に関わる日本の各界の方々との懇談や意見交換を行いました。世界基金支援日本委員会議員タスクフォースのメンバー議員との懇談、福山哲郎外務副大臣への表敬訪問外部ウェブサイトへのほか、経団連会館にて(社)海外事業活動関連協議会主催により日本企業関係者との懇談が行われ、約20名の企業関係者に世界基金と企業の関わりについてプレゼンテーションを行う機会を得ました。

また、10月6日午後には「保健システム強化と世界基金の役割」をテーマに、ラウンドテーブル・ディスカッションを開催しました。武見敬三JCIEシニアフェロー、来日中のアーミン・フィドラー世界銀行アドバイザー、山本栄二外務省審議官(世界基金理事)、島尾忠男元結核予防会会長ほか、途上国の感染症対策で世界基金支援事業との接点がある国際機関やJICAの実務家の方々、省庁関係者、保健分野のNGOなど約30名にご参加いただき、世界基金の疾病対策支援を通じた保健システムの強化、その支援による実施の現場で見られる課題、さらに保健システム強化をめぐる国際議論の動向、世界銀行やGAVIと検討中の共同支援の構想(joint HSS funding and programming )などについてディスカッションが行われました。

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