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HOME > トップ > 世界基金設立10周年

2012年、世界エイズ・結核・マラリア対策基金は10周年を迎えました。現在では、世界基金が提供する資金は、開発途上国に対する国際的な結核対策支援およびマラリア対策支援それぞれの約3分の2、エイズ対策支援の約5分の1を占め、各国の感染症対策を支える重要な資金源となっています。この10年間、世界基金は着実に成果を挙げ続けており、2011年に世界基金の支援によって抗レトロウィルス治療を受けたHIV陽性者の数は330万人を数えます。また、これまでに診断し、治療した結核症例は860万件、マラリア感染予防のために家庭に配布された殺虫剤処理蚊帳は2億3000万張に上ります。

世界基金の創設に関わった各国の政治家や世界基金への支援を表明する著名人、エイズ活動家などが、その軌跡と現在、そしてこれからを語るショートフィルムが制作され、1月のダボス会議に合わせて公開されました。

 
 

10周年を迎えた世界基金に対し、この10年に果たしてきた役割や今後のあり方を示唆する様々な論考が国内外のメディアに寄せられています。世界基金支援日本委員会は、そのうち主な論考を選択し、全文または一部を和訳して紹介します。また、世界基金支援日本委員会による世界基金職員へのインタビューなども掲載します。
(和文は仮訳であり、また、これらは全ての論考を網羅するものではありません。)


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