この度、当委員会は、M・A・C(メイクアップ・アート・コスメティックス、本社米国NY)の運営するM・A・Cエイズ基金より10万ドルの寄付を受領し、2006年5月26日記者発表会が行われました。

化粧品メーカー エスティ・ローダー社の擁するブランドである同社は、エイズ問題に対する積極的な貢献で国際的に知られる企業で、同社の口紅「ビバ・グラム(VIVA GLAM)」の売り上げの100%を原資としてM・A・Cエイズ基金を運営しています。1994年の基金設立以来これまでの基金総額は6500万ドル(約70億円)にのぼり、その資金は世界47カ国600余の非営利団体に寄付され、エイズの予防や感染者の支援、差別や偏見の解消のために役立てられています。今回の寄付は「ビバ・グラム」の日本での売り上げによるもので、当委員会と音楽専門チャンネルMTVジャパンが受賞いたしました。

記者発表会では、同基金会長のジョン・デムシー氏、「ビバ・グラム」のスポークス・パーソンを務める女優のパメラ・アンダーソンより、寄付金の贈呈がおこなわれました。

関連リンク:M・A・Cエイズ基金プレスリリース


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