お知らせ

日本国際交流センター(JCIE)が運営するグローバルファンド日本委員会(FGFJ)では、定期刊行物として「FGFJレポート」を発行しています。このほど、第13号を発行いたしました。

 

今回のレポートでは、「アジアの結核対策における地域アプローチ」と「支援からの自立に向けたグローバルファンドの取り組み」と題し、お二人の専門家の寄稿を掲載しています。

こちらからぜひご覧ください。

 

 

「アジアの結核対策における地域アプローチ」

錦織信幸(世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局結核対策課課長) 

近年アジア地域では人の移動がますます活発となり、それに伴い結核の広がりが課題となっています。錦織氏は、「国家と国家のはざまで医療から取り残される移民や、人口が少なく地理的条件も厳しいがために必要な治療へのアクセスを閉ざされた地域に目を向けて、必要な支援を提供することも重要なことだ」と訴えています。 (上記役職は寄稿執筆時)

 

「途上国の自立に向けたグローバルファンドの取り組み」

國井 修(グローバルファンド 戦略・投資・効果局長)

国際援助からの自立はすべての援助機関や途上国が共通に取り組むべき目標です。最も重要な課題は資金で、そのほかにもプログラムやガバナンスの継続が必要です。國井局長は、早い段階からの持続可能性の強化、移行準備を行う必要があると指摘し、支援からの自立に向けたグローバルファンドの取り組みについて解説しています。

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