ゴールドマン・サックス・グローバル・リーダーズ・プログラム(2002)


 国際社会や国家の諸課題の解決に貢献できる若い人材の育成を目的として、2001年度より開始したアワード・プログラムである。日米をはじめとする17カ国・地域の主要64大学よりリーダーシップのある優秀な大学生を選抜し、共同で研修する機会を提供するとともに、賞金を授与する。米国のゴールドマン・サックス財団の主催のもと、米国の国際教育研究所(Institute of International Education:IIE)がプログラム運営を行い、当センターが日本の学生の選考を担った。
 日本では8大学の大学3年生を対象に以下8名を選抜し、さらにそのうち4名は "Top Honor" として米国ニューヨークにて2002年7月13日から19日に開催されたフォーラム(Global Leadership Institute)に参加した。本フォーラムではリーダーシップ・トレーニングのほか、ニューエコノミー、ビジネス、国際関係等の課題に関する集中セミナーが開かれた。



[日本の受賞者]
麻 生 博 文東京工業大学工学部 経営システム工学科
加 藤 聡 志*東京大学文学部 社会心理学科
小 林 悦 子*慶應義塾大学総合政策学部 総合政策学科
棚 村 朋 行早稲田大学法学部
千 代 明 弘国際基督教大学教養学部 社会学科
橋 本 アジラニー 佳代子*慶應義塾大学総合政策学部 総合政策学科
マカランブン、フセイン リマコ*京都大学総合人間学部 人間学科
元 井   文上智大学外国語学部 英語学科
(*はTop Honor)




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