(公財)日本国際交流センターでは、スタンフォード大学アジア太平洋研究センター(APARC)との共催で、日米関係と安全保障を巡る会議(Japan's Evolving Defense Policy and U.S.-Japan Security Cooperation Expectations versus Reality)を、2016年5月19日に国際文化会館にて開催した。

日米双方より、学者・政府関係者を中心に、46名が参加した。席上、見澤 將林 内閣官房副長官補・国家安全保障局次長・内閣サイバーセキュリティセンター長が基調講演を行った。

また、東アジアの安全保障上の課題、日米の新たな防衛協力などを巡って、参加者による活発な議論が行われた。

プログラム・参加者