⇒麻布グローバル・サロンについて

第10回目を迎え麻布グローバル・サロンではコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティス氏(日本国際交流センターシニア・フェロー)による講演「トランプ大統領を生んだアメリカの行方」(仮題)を4月26日(水)に実施予定です。

カーティス氏は、長年にわたり日米の相互理解の促進に務めてこられた政治学者です。トランプ政権発足から2ヶ月が経ち、移民入国規制、医療保険制度改革、通商政策の転換など様々な問題が浮き彫りになっている今、改めてトランプ現象を生んだ原因を紐解く鍵となる米国内の深層についてお話いただく予定です。トランプ政権下での米国の今後、日米関係の行方そして国際情勢の今後にご関心をお持ちの皆様に是非ご参加頂きたくご案内申し上げます。

日時2017年4月26日(水)18:30-20:00 (18:00受付開始)
会場国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
地図
定員100名
参加費無料
言語日本語
申込 受付終了
締め切りたくさんのお申込ありがとうございました。

ジェラルド・カーティス氏 プロフィール

日本の政治外交、日米関係、米国のアジア政策等を半世紀近くにわたり研究。日本の選挙についての研究で1968年にロンビア大学より博士号取得。1976年にコロンビア大学政治学部教授に就任。その後、同大学東アジア研究所所長等を務める。東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、政策研究大学院大学等で客員教授を歴任。自民党政治の構造を分析した『日本型政治の本質』で大平正芳記念賞を受賞。その後、中日新聞特別功労賞、国際交流基金賞、旭日重光賞を受賞。日本のメディアにも幅広く寄稿。『政治と秋刀魚』『日本政治をどう見るか』,『日米中トライアングル』などの著書多数。現在(公財)日本国際交流センター及び米国法人日本国際交流センター双方の理事並びに日本国際交流センターシニア・フェローを務める。