「アジア歴史資料センター構想」調査研究


内閣外政審議室の委託事業。1994年の「平和友好交流計画」による「アジア歴史資料センター(仮称)の設立検討のための有識者会議」の提言に基づき、同センターの設立の検討材料とするため、(1)歴史資料としての公文書の収集に関わる主要国のシステム比較、(2)国内公文書の所在・分野・量および所在情報等の把握、(3)国内の図書館研究機関等が所蔵する公刊資料の所在情報の把握、(4)海外資料の所在・分野・量・内容等のサンプル調査、(5)アジア歴史資料調査に関わる専門家およびその研究成果の把握等の調査研究を実施した。成果は『アジア歴史資料の現状と所在・「歴史資料」収集システムの国際比較』として1997年3月に報告書にまとめた。調査・執筆は、和田純、牟田昌平、和田修一、伊藤聡子が担当した。


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