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停滞する日米政策対話・研究と再活性化の諸方策

発行
(財)日本国際交流センター
編・著
(財)日本国際交流センター
出版年月・判・頁等
2011年1月、B5判48頁
概要
近年、日本の対外関係の機軸となる日米二国間関係に直接的な影響を及ぼす分野である民間政策対話・研究が低迷し、日本の存在感が希薄となっているとの危機感のもとに、日本国際交流センターは、2009年、活動の原点でもある日米関係の再構築をテーマに"政治的変化の中での日米政策対話の再活性化"をめぐる調査・対話プロジェクトを開始した。ワシントンなどでのワークショップや日米の専門家約50人へのインタビューなどをまとめた本報告書では、現在、日米政策対話・研究の組織基盤が危機的なほど弱体化していると指摘し、この現状を打開するためには、両国の幅広いセクターの指導者が協力し、政策対話・研究の基盤強化に尽力する必要があると提言している。英文版は Reinvigorating US-Japan Policy Dialogue and Study として2010年12月に刊行。

本報告書の要約、全文は以下からPDFでのダウンロードが可能なほか、各章ごとにもご覧いただけます。

構成
はじめに [575KB]
1. 日米政策対話・研究の発展 [667KB]
2. 政策対話・研究の現状と傾向 [1.2MB]
  • (1)米国政策コミュニティにおける日本関連の対話・研究
  • (2)日本の政策コミュニティにおける日米関係に関する対話・研究
  • (3)日米政治交流
  • (4)日米政策対話・研究の資金
3. 結論 [770KB]
  • (1)調査結果
  • (2)日米政策対話・研究の再活性化のための優先事項
  • (3)新戦略の構成要素
4. 資料 [642KB]
  • (1)政策対話・研究の他のモデル
  • (2)米国シンクタンクに関するデータ
  • (3)米国議会の渡航状況に関するデータ
 [452KB]