Health, Resilience, and Human Security: Moving Toward Health for All

BookCover

 発行
日本国際交流センター、汎米保健機構(PAHO)
 著者
マルセロ・コーク、スーザン・ハバード、鈴木智子、神馬征峰
 出版年月・判・頁等
2016年4月、A4判62頁
価格:無料
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 ISBN
978-4-88907-147-4
 概要
恐怖からの自由、欠乏からの自由、そして尊厳を持って生きる自由の拡大を目指す「人間の安全保障」は、その包括的な概念であるがゆえに、政策分野ごとに事業が進められている現場にどのような付加価値を与え得るのか必ずしも明確ではなかった。そこで、当センターでは、健康に関わる事業に焦点を当て、政策やプログラム形成における「人間の安全保障」アプローチの付加価値を検討するため、2011年から2015年にかけて、アフリカ、米州、アジアにおいて「健康と人間の安全保障」に関する研究・対話事業を実施してきた。本書は、その成果を踏まえ、2015年9月に採択された持続可能な開発目標(SDGs)の下、health for allの達成を目指す保健セクターの政策及びプログラム形成において「人間の安全保障」アプローチが持ちうる付加価値を具体的な事例をもって提示したものである。
 構成

*本文は以下よりダウンロード可能です。
全文

Acknowledgements
Overview
The Evolving World of Human Security
The Evolving World of Health
Health and Human Security
Added Value of Human Security in the Health Field
Applying Human Security in Health
Key Findings: Take-Away Messages
Case Studies: Examples of Human Security Approaches in the Health Field
Appendix: UN Resolution on Human Security
Notes
About JCIE and PAHO