日独国際シンポジウム「人口動態の変化とグローバルな人の移動」報告書

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 発行
日本国際交流センター
 出版年月・判・頁等
2017年5月29日、51ページ、非売品(下記よりダウンロードが可能です)
 概要
2017年2月22日に開催した日独国際シンポジウム「人口動態の変化とグローバルな人の移動ー求められる政策的対応とは?」の報告書。ロルフ・ミュッツエニヒ議員(ドイツ連邦議会議員)、河野太郎議員(衆議院議員、自由民主党)、中川正春議員(衆議院議員、民進党)、日独3人の政治家による基調講演のほか、「政治・経済的視点」と「地域・労働市場の視点」を軸にしたドイツの政府・自治体の実務家と研究者による発表、メディア、NGO、学者等をパネルとした各セッションの議論の要旨が収録されている。
 構成
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1. はじめに
2. シンポジウム開催概要
3. 第1部 日独政治家による基調講演 
 ロルフ・ミュッツエニヒ ドイツ連邦議会議員
 河野太郎  衆議院議員(自由民主党)
 中川正春  衆議院議員(民進党)
4. 第2部 パネルディスカッション 「外国人政策ー政治社会的視点から」
 報告 「ドイツにおける移民と難民:最近の動向と課題」
      カトリン・ヒルゼラント ドイツ連邦難民庁総合政策企画局長補佐
 討論
5. 第3部 パネルディスカッション「外国人の社会統合ー地域・労働市場の視点から」
 報告 「ドイツにおける労働市場統合」 シュテファン・ジーヴェルト 
 ベルリン人口・開発研究所移民・労働市場部長
 報告 「移民の社会統合における地域からの視点」 マルクス・ヴィンマー 
 シュトラウビング市社会サービス室長
 討論
6. Executive Summary(英語)
7. 登壇者の略歴
8. 発表資料