(財)日本国際交流センターは、民間非営利の政策協議機関である三極委員会Trilateral Commission(旧「日米欧委員会」)の日本委員会事務局として、同委員会の諸活動の企画・運営に携わっています。三極委員会では、1973年の発足以来、様々なテーマに関わる政策研究・政策提言を「トライアングル・ペーパーズ」シリーズとして、原則として和英両語にて刊行しています。

日本国内では、市販書籍以外は、和英各語版ともに当センターで頒布しておりますので、
E-mail: 、またはFax:03-3443-7580 までお問い合わせください。
海外での英文版の入手は、Trilateral Commissionのホームページ(英文)でご注文下さい。



「トライアングル・ペーパーズ」一覧
最新-60 | 59-50 | 49-40 | 39-30 | 29-20 | 19-10 | 9-1

(ドラフト・仮訳とあるものは書籍としては刊行されていませんのでご注意下さい)


■ Triangle Papers:64
書名: Nuclear Disarmament and Non Proliferation
『核軍縮と核不拡散』
著者:
ハロルド・ブラウン
戦略国際問題研究所(CSIS)顧問
グレアム・アリソン
ハーバード大学ジョン・F・ケネディ・スクール科学・国際問題ベルファ・センター所長
ジルズ・アンドレアーニ
フランス会計院監査官
キム・スンハン
高麗大学教授
セルゲイ・カラガノフ
ロシア外交国防政策会議議長
アリエル・E・レヴィテ
カーネギー平和国際財団シニア・アソシエート
西原 正
一般財団法人 平和・安全保障研究所理事長
ラジーブ・シクリ
元インド外務省次官
 
■ Triangle Papers:63
書名: The Global Economic Crisis
『世界的経済危機』
著者:
E・ジェラルド・コリガン
ゴールドマン・サックス マネージング・ディレクター
カラム・マッカーシー
元英国金融庁議長
田中 直毅
国際公共政策研究センター理事長
 
■ Triangle Papers:62
書名: Engaging Iran- And Building Peace in the Persian Gulf Region
『イランの台頭と中東地域における平和構築』
著者: レイ・タケイ

米国外交問題評議会中東問題担当シニア・フェロー

フォルカー・ペルテス

ドイツ国際政治・安全保障研究所(SWP)所長

田中 均

(財)日本国際交流センターシニア・フェロー; 元外務審議官

 
■ Triangle Papers:61
書名: Energy Security and Climate Change
『エネルギー安全保障と気候変動』
著者: ジョン・ドイッチェ

マサチューセッツ工科大学教授

アンヌ・ロベールジョン

フランス核燃料公社会長兼最高経営責任者
アレヴァ社(AREVA)常勤役員会会長

ウィダャワン・プラウィラットマドジャ

プルタミナ社(PERSERO)企業政策企画・ビジネス開発政策担当長

 
■ Triangle Papers:60
書名: Nuclear Proliferation-Risk and Responsibility
『核不拡散の新たな課題』
著者: グレアム・アリソン

ハーバード大学ジョン・F・ケネディ・スクール科学国際問題ベルファ・センター所長

テレーズ・デルペッシュ

フランス原子力エネルギー委員会戦略担当ディレクター
国際研究センターシニア・リサーチ・フェロー

エルベ・デ・カルモア

アルマティス社会長

李  生民

シンガポール国立大学リー・クアンユ公共政策大学院客員教授

 
■ Triangle Papers:59
書名: Engaging Russia: The Next Phase(2006年)
『プーチンのロシア』 (日本経済新聞社より出版)
著者: ロデリック・ライン

元駐ロシア英国大使

ストローブ・タルボット

ブルッキングス研究所所長

渡邊幸治

(財)日本国際交流センターシニア・フェロー、元駐ロシア日本大使

 
■ Triangle Papers:58
書名: The New Challenges to International, National and Human Security Policy(2004年)
『各国の安全保障、人間の安全保障を巡る新たな課題』
著者: アン=マリー・スローター

プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン公共・国際関係研究大学院学部長

カール・ビルト

ノルディック・ベンチャー・ネットワーク会長

小倉和夫

独立行政法人国際交流基金理事長

 
■ Triangle Papers:57
書名: The "Democracy Deficit" in the Global Economy: Enhancing the Legitimacy and Accountability of Global Institutions(2003年)
『グローバル経済における「民主主義」の欠損:主要国際機関における正統 性とアカウンタビリティの問題』
著者: ジョゼフ・ナイ

ハーバード大学ケネディ政治学大学院長

ジェシカ・P・アインホーン

ジョンズ・ホプキンス大学ポール・ニッツェ高等 国際問題研究大学院学部長(ワシントンDC)

ベラ・カダール

駐OECDハンガリー大使

小和田 恒

(財)日本国際問題研究所理事長

ルイス・ルビオ

開発研究センター(CIDAC)事務局長

ヨン・スーギル

世界経済研究院客員研究員

 
■ Triangle Papers:56
書名: Addressing the New International Terrorism: Prevention, Intervention and Multilateral Cooperation(2003年)
『新しい国際テロリズムへの対処:予防・介入と相互協力』
著者: ジョセフ・S・ナイ

ハーバード大学ジョン・F.ケネディー政治学大学院院 長、元国際安全保障担当国防次官補

佐藤 行雄

(財)日本国際問題研究所理事長、前駐国連大使

ポール・ウィルキンソン

セント・アンドリュース大学テロリズム・政治暴力研 究センター所長、同大国際関係論教授

 
■ Triangle Papers:55
書名: East Asia and the International System
邦訳『東アジアと国際システム』
著者: ウェンディ・ドブソン

トロント大学ロトマン経営大学院国際ビジネス研究所所長・教授、 前カナダ財務次官補

マイケル・オクセンバーグ

スタンフォード大学政治学教授、 前合衆国安全保障会議中国担当スタッフ・メンバー

小和田 恒

(財)日本国際問題研究所理事長兼所長、 前外務事務次官、前駐国連大使

ハディ・セサストロ

戦略国際問題研究センター(インドネシア)専務理事

英文詳細はこちらから
 
■ Triangle Papers:54
書名: The New Central Asia-In Search of Stability(2000年)
「新しい中央アジア:地域の安定を求めて」(仮訳)
著者: シャーマン・ガーネット

ミシガン州立大学ジェームズ・マディソン・カレッジ学部長、 元カーネギー国際平和財団シニア・アソシエート、 元ロシア・ウクライナ・ユーラシア担当国防次官補代理

アレクサンダー・ラール

ドイツ外交関係評議会ケルバー基金ロシア・CIS研究部部長

渡邊 幸治

(財)日本国際交流センターシニア・フェロー、 (社)経済団体連合会特別顧問

 
■ Triangle Papers:53
書名: 21st Century Stratedies of the Trilateral Countries(1999年)
「日米欧諸国の21世紀戦略」(部分仮訳)
著者: ロバート・B・ゼリック

米国ジャーマン・マーシャル基金フェロー、 元戦略国際問題センター理事長、元経済担当国務次官

ピーター・D・サザランド

BPアモコ社共同会長、ゴールドマン・サックス・インターナショナル社会長、 元GATT/WTO事務局長

小和田 恒

日本国際問題研究所理事長、外務省顧問

 
■ Triangle Papers:52
書名: Advancing Common Purposes in the Broad Middle East(1998年)
「中東における共通目標の推進」(部分仮訳)
著者: ロバート・ペルトロー

元国務次官補、元駐チュニジア・エジプト大使

ドミニク・モアジ

フランス国際関係研究所副所長、 アラブ−イスラエル和平のための“ルイジアナ・プロセス”メンバー

ラインハルト・シュラギンヴァイト

ドイツ外交政策協会研究所、 元ドイツ連邦外務省近・中東政策特命官

野上 義二

経済協力開発機構日本政府代表部特命全権大使、 元外務省中近東アフリカ局長

 
■ Triangle Papers:51
書名: Community Building with Pacific Asia(1997年)
「太平洋アジア諸国と日米欧諸国−コミュニティー形成に向けて−」(仮訳)
著者: ハンス・マウル

トリアー大学国際関係教授

小島 明

日本経済新聞社取締役論説主幹

チャールズ・E・モリソン

APEC研究センターコーディネーター、イースト・ウェスト・センター所長

 
■ Triangle Papers:50
書名: Managing The International System Over The Next Ten Years(1997年) 「今後10年間の国際社会システムのあり方」(部分仮訳)
著者: ビル・エモット

『エコノミスト』誌編集長

渡邊 幸治

(財)日本国際交流センターシニア・フェロー、 (社)経済団体連合会特別顧問

ポール・D・ウォルフォビッツ

ジョンズ・ホプキンズ大学ポール・ニッツェ高等国際問題研究大学院院長、元政策担当国防次官


■ Triangle Papers:49
書名:Globalization and Trilateral Labour Markets-Evidence and Implications(1996年)
「経済のグローバル化の日米欧諸国の労働市場に与える影響」(部分仮訳)
著者:ニールス・ティーゲセン、コペンハーゲン大学経済研究所教授
香西 泰、(社)日本経済研究センター理事長
ロバート・ローレンス、ハーバード大学通商・投資アルバート・L・ウィリアムス記念講座教授、全米経済研究所リサーチ・アソシエート


■ Triangle Papers:48.
書名:Maintaining Energy Security in a Global Context(1996年)
『脱2010年の危機−世界のエネルギー安全保障のために−』
(日本電気協会新聞部刊、1996年)
著者:ウィリアム・F・マーティン、ワシントン・ポリシー・アンド・アナリシス会長、前国際エネルギー省副長官
ヘルガ・スティーグ、ルール大学(ボッフム)教授、前国際エネルギー機関事務 総長
今井 隆吉、(財)世界平和研究所首席研究員、前軍縮会議日本政府代表部大使


(■ Triangle Papers:47.)
書名:Revitalizing Trilateral Democracies(1995年、ドラフト)
「日米欧諸国における民主主義再活性化の課題」(部分仮訳)
著者:ロバート・パットナム、ハーバード大学国際問題研究センター所長クラレンス・ ディロン講座国際政治学教授
ジャン =クロード・カザノバ、フランス政治学院経済学教授、“コメンテール” 誌編集長
佐藤 誠三郎、慶應義塾大学教授、(財)世界平和研究所研究主幹


■ Triangle Papers:46.
書名:Engaging Russia(1995年)
「国際システムとロシア」(部分仮訳)
著者:ロデリック・ブレイスウェイト、モルガン・グレンフェル銀行シニア・アドバイザー、元駐ロシア英国大使、元首相顧問
ロバート・ブラックウィル、ハーバード大学ジョン・F・ケネディ・スクール公共政策講師、元欧州・ソ連問題大統領顧問
田中 明彦、東京大学東洋文化研究所助教授


■ Triangle Papers:45.
書名:An Emerging China in a World of Interdependence(1994年)
『相互依存世界と中国』
著者:船橋 洋一、朝日新聞社アメリカ総局長
マイケル・オクセンバーグ、イースト・ウエスト・センター理事長
ハインリッヒ・ヴァイス、SMS社会長(デュッセルドルフ)、ドイツ産業東欧委員会中国小委員会委員長


■ Triangle Papers:44.
書名:International Migration Challenges in a New Era(1993年)
『移民・難民問題:新時代の課題』
著者:ドリス・M・マイスナー、カーネギー国際平和基金難民問題研究プロジェクト・ディレクター
ロバート・D・ホーマッツ、ゴールドマン・サックス・インターナショナル副会長
アントニオ・ガリゲス・ウォーカー、J&Aガリゲス法律事務所シニア・パートナー
緒方 四十郎、山一證券株式会社顧問


■ Triangle Papers:43.
書名:Keeping the Peace in the Post-Cold War Era: Strengthening Multilateral Peacekeeping(1993年)
「冷戦後の平和維持:多国間平和維持活動」(部分仮訳)
著者:ジョン・ローパー、西欧連合安全保障研究所所長
西原 正、防衛大学校教授
オララ・オトヌ、国際平和アカデミー理事長
イーニッド・ショッテル、外交問題評議会シニア・フェロー


■ Triangle Papers:42.
書名:Regionalism in a Converging World(1992年)
「経済のグローバリゼーションと地域統合」(部分仮訳)
著者:行天 豊雄、(株)東京銀行会長


■ Triangle Papers:41.
書名:Global Cooperation after the Cold War: A Reassessment of Trilateralism
『ポスト冷戦時代の国際協調−日米欧協力関係の再構築』(1991年)
著者:ジョゼフ・ナイ、ハーバード大学国際問題研究センター所長、クラレンス・ディロン講座国際関係論教授、元国務省安全保障協力・科学技術担当副次官
クルト・ビーデンコッフ、ザクセン州首相、前ドイツ連邦議会議員
椎名 素夫、(社)国際経済政策調査会理事長


■ Triangle Papers:40.
書名:Beyond Interdependence: The Meshing of the World's Economy and the Earth's Ecology (Oxford University Press, 1991)
『持続可能な成長の政治経済学』(ダイヤモンド゛社刊、1991年)
著者:ジム・マクニール、『環境と開発に関する世界委員会』事務総長、カナダ公共政策研究所環境
 問題プログラム部長、元OECD環境局局長
ピーター・ウィンセミウス、マッキンゼー&カンパニー、ディレクター、元オランダ住宅・国土計画・環境大臣
薬師寺 泰蔵、埼玉大学教授


Wroking Group Papers 1991-92(英文のみ,1992年)

    Section 1: Shared Security Responsibilities John Roper et al.
    Section 2: Regionalism and Globalism in the International Economy Yotaro Kobayashi et al.
    Section 3:Migration and Refugee Issues in the 1990s Robert D. Hormats et al.


■ Triangle Papers:39.
書名:Latin America at a Crossroads: The Challenge to the Trilateral Countries
『岐路に立つ中南米諸国−日米欧諸国の政策課題』(1990年)
著者:ジョージ・W・ランダウ、アメリカス・ソサエティー会長、元駐ベネズエラ・チリ米国大使
フリオ・フェオ、コンスルトレス・デ・コムニカシオン・イ・ディリクシオン会長、元スペイン大統領府長官
細野 昭雄、筑波大学教授、日本ラテン・アメリカ学会理事長
ウィリアム・ペリー、米州問題研究所所長


■ Triangle Papers:38.(英文のみ)
書名:The Israeli−Palestinian Issue(1990年)
著者:ギャレット・フィッツジェラルド、アイルランド議会議員、前アイルランド共和国首相


■ Triangle Papers:37.
書名:International Financial Integration: The Policy Challenges(1989年)
『金融の国際的統合−その政策課題』
著者:緒方 四十郎、日本開発銀行副総裁
リチャード・クーパー、ハーバード大学モーリッツ・ボアズ講座国際経済学教授
ホルスト・シュルマン、国際金融研究所マネージング・ディレクター


■ Triangle Papers:36.
書名:East-West Relations(1989年)
『東西関係−対ソ共同戦略の再構築』
著者:ヴァレリー・ジスカールデスタン、元フランス共和国大統領
中曽根 康弘、元内閣総理大臣
ヘンリー・A・キッシンジャー、元米国国務長官、元米国国家安全保障担当大統領補佐官


■ Triangle Papers:35.
書名:The Evolution of the East Asian Rim of the Pacific(1988年)
『国際システムにおける東アジア地域の役割』
著者:リチャード・ホルブルック、シェアソン・リーマン・ハットン社マネージング・ディレクター、元東アジア・太平洋担当国務次官補
ロデリック・マクファーカー、ハーバード大学政治学教授、元英国議会議員
糠沢 和夫、(社)経済団体連合会国際経済部長


■ Triangle Papers:34
書名:Science, Technology and Foreign Policy(1988年、ドラフト)
『科学技術と国際関係』
著者:向坊 隆、原子力委員会委員長代理、前東京大学総長
ハロルド・ブラウン、ジョンズ・ホプキンス大学外交政策研究所会長
ルイス・ソラーナ、スペイン電話公社総裁
児玉 文雄、埼玉大学教授
ルイス・ブランスコーム、ハーバード大学教授


■ Triangle Papers:33.
書名:Restoring Growth in the Debt-Laden Third World (1987年)
『第三世界の累積債務と日米欧諸国の協力』
著者:マーティン・フェルドシュタイン、全米経済研究所所長、ハーバード大学経済学教授、元米国大統領経済諮問委員会委員長
エルベ・デ・カルモア、ミッドランド銀行取締役国際本部長
鳴沢 宏英、(株)東京銀行常任参与
ポール・クルグマン、マサチューセッツ工科大学経済学教授


■ Triangle Papers:32.
書名:Conditions for Partnership in International Economic Management(1986年)
『国際経済運営上のパートナーシップの諸条件』
著者:C・フレッド・バーグステン、国際経済研究所所長
エティエンヌ・ダビニョン、ベルギー・ソシエテ・ジェネラル銀行理事
宮崎 勇、(株)大和証券経済研究所理事長


■ Triangle Papers:31.
書名:The Next Phase with the Soviet Union and Eastern Europe(1986年)
『東西関係の展望』
著者:ウィリアム・ハイランド、フォーリン・アフェアーズ誌編集長
カール・カイザー、ドイツ外交政策協会研究所所長
木村 汎、北海道大学スラブ研究センター長兼教授


■ Triangle Papers:30.
書名:East Asian Security & The Trilateral Countries(1985年)
『東アジアの安全保障と日米欧諸国』
著者:西原 正、防衛大学校教授
特別アドバイザー:

    ジョン・ローパー、英国王立国際問題研究所インターナショナル・アフェアーズ誌編集長 ドナルド・ザゴリア、ハンター・カレッジ教授


■ Triangle Papers:29.
書名:Agricultural Policy & Trade: Adjusting Domestic Regimes in an International Framework(1985年)
『農業政策と貿易−国際的枠組みの中での各国農業政策の調整』
著者:D・ゲイル・ジョンソン、シカゴ大学教授
逸見 謙三、亜細亜大学教授
ピエール・ラルディノア、オランダ・ラボバンク会長


■ Triangle Papers:28.
書名: Democracy Must Work: A Trilateral Agenda for the Decade(1984年)
『民主主義はいかに機能しうるか』
著者:デービット・オーエン、英国国会議員
ズビッグネフ・ブレジンスキー、ジョージタウン大学戦略・国際問題研究センター、シニア・アドバイザー
大来 佐武郎、内外政策研究会会長


■ Triangle Papers:27.
書名:Facilitating Development in a Changing Third World: Trade, Finance, Aid
『転換期の第三世界における開発協力:通商・金融・援助』(1983年)
著者:渡辺 武、日米欧委員会日本委員長
ジャック・ルソーン、国立工芸大学(パリ)経済統計学教授
ロバート・S・マクナマラ、元世界銀行総裁


■ Triangle Papers:26.
書名:Trilateral Security: Defense Arms Control Policies in the 1980s
『日米欧諸国の安全保障』(1983年)
著者:ジェラード・C・スミス、軍備管理協会会長
佐伯 喜一、野村総合研究所会長
パオロ・バッティノ・ビットレリ、イタリア防衛問題研究所所長
クリストファー・J・メイキンズ、サイエンス・アプリケーション社部長(副著者)


■ Triangle Papers:25.
書名:Sharing International Responsibilities Among the Trilateral Countries
「日米欧諸国の国際的役割分担」(1983年、仮訳)
著者:牛場 信彦、外務省顧問
ティエリ・ド・モンブリアル、フランス国際関係研究所所長
グレアム・アリソン、ハーバード大学ジョン・F・ケネディ・スクール学部長


■ Triangle Papers:24.
書名:East-West Trade at a Crossroads: Economic Relations with the Soviet Union and Eastern Europe(1982年)
「ソ連圏との通商関係:日米欧諸国とソ連・東欧諸国との経済関係」(仮訳)
著者:松川 道哉、日興証券株式会社顧問
A・グトウスキー、ハンブルグ経済研究所(HWWA)所長
ロバート・ローザ、ブラウン・ブラザース・ハリマン社取締役


■ Triangle Papers:23.
書名:The Trilateral Countries in the International Economy of the 1980s
「1980年代の国際経済における日米欧諸国」(1982年、仮訳)
著者:ミリアム・キャンプス、外交問題評議会非常勤主任研究員
広野 良吉、成蹊大学教授
カーステン・ラールセン、デンマーク・オールフス大学教授


■ Triangle Papers:22.
書名:The Middle East and the Trilateral Countries(1981年)
『中近東と日米欧諸国』
著者:ギャレット・フィッツジェラルド、アイルランド国会議員
北原 秀雄、元駐仏日本大使
アリゴ・レビ、ラ・スタンパ紙、ザ・タイムズ紙コラムニスト
ジョセフ・J・シスコー、元米国国務省政務担当次官


■ Triangle Papers:21.
書名:Trade in Manufactured Products with Developing Countries: Reforming North-South Partnership (1981年)
『開発途上諸国との工業製品貿易問題:南北間のパートナーシップの強化を目指して』
著者:アルバート・フィッシュロー、エール大学教授
関口 末夫、日本経済研究センター主任研究員
ジャン・キャリエール、フランス国営煙草専売公社総裁


■ Triangle Papers:--
書名:Labor Market Problems and Policies in Modern Trilateral Societies: Reducing Unemployment and Smoothing Adaptation
『現代の三地域の社会における労働市場の諸問題と諸政策』(1980年)
(英文・和文ともドラフト)
著者:ハインツ・マークマン、西ドイツDGB経済社会研究所所長
リチャード・R・ネルソン、エール大学社会政策研究所教授
花見 忠、上智大学法学部長


■ Triangle Papers:20.
書名:Major Payments Imbalances and International Financial Stability(ドラフト)
『国際収支の不均衡と国際通貨金融の不安定』(1979年)
著者:藤岡 真佐夫、日本輸出入銀行理事
ブルース・マクローリー、ブルッキングス研究所理事長
アレクサンダー・ランファラッシ、国際決済銀行経済顧問


■ Triangle Papers:19.
書名:Industrial Policy and the International Economy(1979年)
『産業政策と国際経済』
著者:ジョン・ピンダー、英国政策研究所所長
細見 卓、日本興業銀行顧問
ウィリアム・ディーボルト、外交問題評議会主任研究員


■ Triangle Papers:18. (英文のみ)
書名:Collective Bargaining and Employee Participation in Western Europe, North America, and Japan(1979年)
著者:ジョージ・ロッジ、ハーバード大学教授
岡本 秀昭、法政大学教授
ベン・ロバーツ、ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス教授


■ Triangle Papers:17.
書名:Energy: Managing the Transition(1978年)
『エネルギー:転換期への対応』
著者:ジョン・ソーヒル、ニューヨーク大学総長
大島 恵一、東京大学教授
ハンス・マウル、日米欧委員会欧州事務局長
*和文は、日米欧委員会出版の他に、『衝撃への挑戦−エネルギー:転換期への対応』として電力新報社より出版(¥1,900)。


■ Triangle Papers:16.
書名:Reducing Malnutrition in Developing Countries: Increasing Rice Production in South and Southeast Asia (1978年)
『南アジア・東南アジアにおける米の生産倍増計画:開発途上国の食糧問題解決への提案』
著者:ゲイル・ジョンソン、シカゴ大学教授
宍戸 寿雄、日興リサーチセンター理事長
ウンベルト・コロンボ、モンテディソン・グループ社マネージング・ディレクター


■ Triangle Papers:15.(英文のみ)
書名: An Overview of East-West Relations(1978年)
著者:ジェレミー・エズリエル、シカゴ大学教授
中川 融、元駐ソ日本大使
リチャード・レーベンタール、ベルリン自由大学教授


■ Triangle Papers:14.
書名: Towards a Renovated International System (1977年)
『国際体系の再編成に向かって』
著者:リチャード・クーパー、エール大学教授
高坂 正尭、京都大学教授
カール・カイザー、ドイツ外交政策協会研究所所長


■ Triangle Papers:13.
書名:Collaboration with Communist Countries in Managing Global Problems: An Examination of the Options(1977年)
『日米欧・共産主義諸国間の建設的協力:世界的諸問題の解決を求めて』
著者:ヘンリー・オーエン、ブルッキングス研究所主任研究員
細谷 千博、一橋大学教授
アンドリュー・ションフィールド、英国王立国際問題研究所所長


■ Triangle Papers:12.
書名:The Problem of International Consultations(1976年)
『国際協議体制の諸問題』
著者:ロバート・シェッツェル、元EC派遣米国大使
牛場 信彦、元駐米日本大使
エジディオ・オルトナ、前駐米イタリア大使


■ Triangle Papers:11.
書名:The Reform of International Institutions(1976年)
『国際機構の改革』
著者:ジョルジ・ベルトワン、EC委員会名誉事務総長
フレッド・バーグステン、ブルッキングス研究所主任研究員
武者小路 公秀、国連大学副学長


■ Triangle Papers:10.
書名:Seeking a New Accommodation in World Commodity Markets(1976年)
『世界一次産品市場の新たな協調を求めて』
著者:関口 末夫、日本経済研究センター主任研究員
ウォルフガング・ハーガー、ドイツ外交政策協会研究所主任研究員
カール・ベギー、CD・ハウ研究所エグゼキュティブ・ディレクター


■ Triangle Papers:9.
書名:A New Regime for the Oceans(1976年)
『海洋の将来』
著者:アン・ホリック、ジョンズ・ホプキンス大学教授
ダグラス・ジョンストン、デルハウジー大学教授
小田 滋、東北大学教授
ヨハン・ホルスト、ノルウェー国際問題研究所


■ Triangle Papers:8.
書名:The Crisis of Democracy (New York University Press, 1975)
『民主主義の統治能力』( サイマル出版会、1975年)
著者:ミッシェル・クロジェ、フランス組織社会学センター所長
サミュエル・ハンチングトン、ハーバード大学教授
綿貫 譲治、上智大学教授


■ Triangle Papers:7.
書名:OPEC, the Trilateral World, and the Developing Countries: New Arrangements for Cooperation, 1976-1980(1975年)
『OPEC、日米欧地域および開発途上国の協力関係』
著者:リチャード・ガードナー、コロンビア大学教授
大来 佐武郎、海外経済協力基金総裁
B・J・ウーディング、前オランダ開発援助担当大臣


■ Triangle Papers:6.
書名: Energy: A Strategy for International Action(1974年)
『エネルギー政策への国際的行動戦略』
著者:ジョン・キャンベル、外交問題評議会主任研究員
近藤 晋一、元カナダ駐在日本大使
ギィ・ド・カルモア、欧州経営大学院教授


■ Triangle Papers:5.
書名:Energy: The Imperative for a Trilateral Approach(1974年)
『エネルギー問題への日米欧協力の緊急課題』(要約のみ)
著者:ジョン・キャンベル、外交問題評議会主任研究員
近藤 晋一、元カナダ駐在日本大使
ギィ・ド・カルモア、欧州経営大学院教授


■ Triangle Papers:4.
書名:Directions for World Trade in the Nineteen-Seventies(1974年)
『1970年代の世界貿易の進路』
著者:フィリップ・トレザイス、ブルッキングス研究所主任研究員
牛場 信彦、元駐米日本大使
ギド・コロナ・ディパリアノ、前EEC委員


■ Triangle Papers:3.
書名: A Turning Point in NorthミSouth Economic Relations(1974年)
『岐路に立つ南北経済関係』
著者:リチャード・ガードナー、コロンビア大学教授
大来 佐武郎、海外経済協力基金総裁
B・J・ウーディンク、前オランダ開発援助担当大臣


■ Triangle Papers:2.

書名:The Crisis of International Cooperation(1974年)
『国際組織の危機』
著者:フランソワ・ドゥシェーン、国際戦略研究所所長
武者小路 公秀、上智大学国際関係研究所所長
ヘンリー・オーエン、ブルッキングス研究所主任研究員


■ Triangle Papers:1
書名:Towards a Renovated World Monetary System(1973年)
『新しい国際金融制度に向かって』
著者:リチャード・クーパー、エール大学副学長
嘉治 元郎、東京大学教授
クローディオ・セグレ、金融問題専門家