プロジェクト概要

(財)日本国際交流センターは、米国のリーバイ・ストラウス財団との“ドナー・アドバイズド・ファンド”というパートナーシップのもと、1997年-2004年まで「リーバイ・ストラウス・コミュニティ活動推進基金」を実施しました。
本基金では、「ソーシャル・ジャスティス」(社会的公正の実現)をメインテーマとし、HIV/エイズの予防啓発や、社会的に不公正な立場におかれている人々への支援を目的とした数多くのプロジェクトや組織を支援してきました。1997年のプログラム開始以来、毎年総額約2000万円の助成を行い、延べ133団体へ総額約1億3千万円の助成を行いました。 

ドナー・アドバイズド・ファンド
Donor Advised Fundとは
資金を提供する機関や個人(ドナー)がNPOに助成する際に、直接助成するのではなく、特定の地域や領域に専門性をもつ非営利の中間組織にいったん助成金(ファンド)を拠出し、その中間組織がドナーの助言(アドバイス)や意向を考慮しつつ、ふさわしい助成先を選考し資金を再配分するシステム。ドナーが助成対象分野やプライオリティ、対象地域などの基本構想を設定し、中間組織が現地のニーズを勘案しつつ運営にあたる。ドナーは助成の選考過程で意見を表明することはあるが、拘束力はなく、助成先の最終決定は中間組織の側が行う。


助成実績

各年度の選考の総評および助成対象事業はこちらをご覧ください。(||内は事業年)

2004年/PDF版2003年2002年2001年2000年1999年1998年




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