お知らせ

女子高校生向けのウェブマガジン「EMMARY(エマリー)」に、日本国際交流センター(JCIE)執行理事 伊藤聡子の取材記事が掲載されました。

 

本取材は「コロナ禍で世界で奮闘されている医療従事者の方々に感謝の気持ちを伝えたい!」「エマリーで紹介できることはないだろうか?」というEMMARY編集部に所属する現役女子高校生の皆さんの声が集まり、WHOのための新型コロナウイルス連帯対応基金(連帯基金)に関心を持っていただいたことがきっかけで実現しました。

 

 

取材の中で伊藤は、JCIEがどのような組織なのか、JCIEが事務局を務める連帯基金とは何かについて質問を受け、具体例を交えて説明しています。
伊藤はJCIEの事業を「世界と日本の理解をつなぐこと」と説明し、政府レベルのみならず、民間レベルのパイプを作ることが国際関係において重要であり、JCIEの活動は大きな役割を果たしていると説明しました。
連帯基金については、アフリカの医療従事者への医療物資提供に寄付金が使われている例を挙げ、保健システムの脆弱な低・中所得国への支援が重要だとしたほか、世界中で広がっている不正確な情報やデマに惑わされないことの大切さを述べています。また、世界のコロナ対策で民間の寄付が持つ役割の大きさについても共有しました。
「日本で寄付をすることを日常化するには?」という編集部の皆さんの関心事に対しては、寄付先の選択肢が増えていくと日本でも更に寄付が広がっていくのではないかと期待を述べています。

 

 

「チームシンデレラの新たな気付き、「WHOのための新型コロナウイルス感染症連帯対応基金(連帯基金)」について「日本国際交流センター(JCIE)」さんへ取材!」

WEBマガジン EMMARY 2021年4月9日(金)掲載

(女子高校生ライター milkさん)

 

 


 

WHOのための新型コロナウイルス連帯対応基金

COVID-19 Solidarity Response Fund for WHO(WHOのための新型コロナウイルス感染症連帯対応基金)は、WHOによる新型コロナウイルス感染症との闘いを支援するため、民間財団である国連財団(United Nations Foundation、本部:米ワシントンDC)とスイス慈善財団がWHOの要請に基づき設置した基金です。2021年3月14日より、WHO財団(WHO Foundation)が幹事財団を務めています。日本では日本国際交流センター、欧州、カナダでは欧州トランンスナショナル寄付ネットワーク(TGE)に加盟する各国の財団など、世界各国の民間財団がこれに協力し、世界規模の募金活動が行われています。基金に寄せられたご寄付は、WHOとそのパートナー組織に送られ、最も支援を必要とする国や地域に必要な物資を届け、保健システムが脆弱な国を支援し、そして研究開発を加速するために使われています。

本基金は、日本企業や個人がWHOに寄付できる、国内唯一の寄付先です。 詳細はこちらをご覧ください。

・法人のご寄付はこちらから
・個人のご寄付(10万円以上)はこちらから
・個人のオンライン寄付はこちらから ※グローバル・サイトに移動します

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