活動報告 Activities

調査研究

2022.02.04

GHG研究会ポリシーブリーフVol. 8 国際保健行政と海運:寄港国の権限と船員交代問題

「グローバルヘルス・ガバナンス」研究会ポリシーブリーフ第8号。西本健太郎 東北大学大学院法学研究科教授が、入港中の外国船舶における感染症事例への対応のあり方について検討した。

2022.01.31

民主主義の未来:「日本の民主主義の再評価」第3回パネル討論「市民社会、多様性、メディア」の報告書が完成しました

2021年10月に実施した第3回目となる「日本の民主主義の再評価」プロジェクトパネル討論「市民社会、多様性、メディア」の報告書が完成しました。

2022.01.20

GHG研究会ポリシーブリーフVol. 7 国際的な感染症対応における義務履行確保

「グローバルヘルス・ガバナンス」研究会ポリシーブリーフ第7号。武見綾子WHOコンサルタント/東京大学特任研究員が、感染症対応の義務履行確保のあり方と今後の選択肢について検討した。

2021.12.20

民主主義の未来:「日本の民主主義の再評価」第2回パネル討論「統治機構」の報告書が完成しました

2021年9月に実施した第2回目となるパネル討論「統治機構」の報告書が完成しました。

2021.12.01

GHG研究会ポリシーブリーフVol. 6 パンデミック対応における病原体と関連情報の国際共有上の課題と選択肢のレビュー

「グローバルヘルス・ガバナンス」研究会ポリシーブリーフ第6号。松尾真紀子東京大学特任准教授が、パンデミック対応に必須となる病原体と関連情報の国際的共有に伴う課題と取り得る政策オプションを整理した。

2021.11.30

GHG研究会ポリシーブリーフVol. 5 パンデミック条約の射程と限界

「グローバルヘルス・ガバナンス」研究会ポリシーブリーフ第5号。本稿では、城山英明東京大学未来ビジョン研究センター長が、11月29日から12月2日にかけてWHO特別総会で議論されている、コロナで明らかになった課題に対応するために求められる国際枠組の選択肢について整理した。

2021.11.29

GHG研究会ポリシーブリーフ Vol. 4 「自国の危機」としての新型コロナ対応

「グローバルヘルス・ガバナンス」研究会ポリシーブリーフ第4号。本稿では、詫摩佳代 都立大学教授が、「自国の危機」としての同時多発型パンデミックに対応する上で、グローバルレベルに加え、地域レベルでの制度・枠組みの見直しの必要性を述べている。

2021.10.25

民主主義の未来:「日本の民主主義の再評価」第1回パネル討論「日本の民主主義の現状」を実施しました

「日本の民主主義の再評価」プロジェクトの第1回目となるパネル討論「日本の民主主義の現状」を2021年8月12日に実施しました。議論の内容をまとめた報告書が完成いたしました。

2021.10.07

GHG研究会ポリシーブリーフ Vol. 3 ウィズ&ポスト・コロナ時代におけるUHC戦略の課題

「グローバルヘルス・ガバナンス」研究会ポリシーブリーフ第3号。本稿では、金森サヤ子大阪大学COデザインセンター特任講師がコロナの経験を踏まえ、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナ時代におけるUHCの在り方について議論している。

2021.08.11

ポリシーブリーフ「ポスト・コロナ時代の国際保健外交」

東京大学未来ビジョン研究センターとの協働で実施しているグローバルヘルス・ガバナンス研究会による問題提起型のポリシーブリーフ。

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