全米国際問題評議会(WACA)
日本理解プログラム


全米国際問題評議会(World Affairs Councils of America:WACA)は、米国の約100の都市にある国際問題評議会(World Affairs Council:WAC)の全米組織である。米国における日本への関心の高まりに対応するため、WACAと当センターでは、1986年以来、日本社会全般に関する理解を深めネットワークを築くことを目的に、米国のWAC関係者による日本視察プログラム(隔年実施)と、日本の学者等によるスピーカーズ・セミナーを実施している(他年度の実績)。

第11回スピーカーズ・セミナー・プログラム
(2000年3月20日-24日)

 スピーカーズ・セミナーは、日本の学者、経済人、NPO関係者等がWACの活動する都市を訪問し、市民や学生を対象とするWAC主催のセミナーやコミュニティの会合で、日本社会の現状や日米関係等の課題について講演、意見交換を行うプログラム。本年は、金原主幸(21世紀政策研究所主任研究員)、五味紀男(松下電器産業株式会社副理事・国際関係部長)の両氏が、ロードアイランド州プロビデンス、ペンシルバニア州ピッツバーグ及びノースカロライナ州シャーロットを訪問した。


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