宮崎県国際化基本構想策定調査


宮崎県からの委託事業で、2001年度に同県が策定予定の「新宮崎国際化プラン」のための基礎調査として、同県における国際化の可能性及び問題点について把握することを目的とする。この調査は1998-99年度の2カ年にわたるもので、当センター職員のほか文化・経済・NPOなどに精通した3名の専門家も調査に加わり、98年度は国内(県内)調査を行った。
99年度には、6月に国内調査として宮崎産業経営大学、県産業貿易振興協会、県観光協会及び市町村を訪問し、宮崎県における経済・産業の現状を把握し、国際化の観点から分析を行った。また、9月には海外調査としてタイ・香港を訪問し、同県と海外との連携・交流の可能性を調査した。

2年度にわたる調査の結果は『宮崎県グローバル戦略の展開方向−宮崎県国際化基本構想策定調査報告書−』として2000年3月に宮崎県に提出された。

調査に携わった委員は以下の通り。
秋尾晃正日本民際交流センター代表
大串博行自治研究フォーラム代表
尾崎勝一(株)シンクタンク宮崎研究員
毛受敏浩(財)日本国際交流センター シニア・プログラム・オフィサー/
地域ネットワーク主幹

(役職は参加当時のもの・敬称略)


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