上越市国際化推進計画策定調査


上越市は日本海有数の港湾である直江津港を有していることから、同市では、環日本海交流を初めとする国際交流活動が積極的に行われている。上越市では、21世紀にむけての国際化推進計画を策定するにあたり、同市における国際活動の現状を自治体・経済界・市民団体・教育などの多面的な分野から分析を行う調査を実施することになり、当センターが1999-2000年度の2カ年にわたる調査の委託を受けた。

99年度は、上越市における国際化の実態を把握するため、 当センター職員と3名の専門家により、99年11月と2000年2月の2回にわけて上越市内の調査を行った。上越教育大学などの教育関係機関、上越商工会議所などの経済関係機関、市内国際交流団体及び行政機関を訪問し、市における国際化の状況、将来的な可能性と問題点等についてそれぞれの立場からの意見を聴取した。
調査結果は、2000年3月に『平成11年度  上越市国際化推進計画策定調査報告書』としてとりまとめ、上越市に提出した。

調査に携わった委員は以下の通り。
雨森孝悦(財)とよなか国際交流協会事務局長
目加田説子東京財団研究員
脇阪紀行朝日新聞論説委員
毛受敏浩(財)日本国際交流センター シニア・プログラム・オフィサー
/地域ネットワーク主幹

(役職は参加当時のもの・敬称略)


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