日本・イスラエル知的交流プログラム
第4回イスラエル代表団日本訪問

(1999年10月17−24日)


日本、イスラエル両政府関係者等の要請を受け、両国の知的リーダーの交流と相互理解を図ることを目的に、ヴァンレア・エルサレム研究所との共催で1993年に開始されたプログラムで、日本側のイスラエル訪問とイスラエル側の日本訪問を交互に重ねている(他年度の実績)。

第4回訪日代表団は、イスラエルの知的活動の第一線で活躍中の7名のメンバーで構成され、約1週間の滞在中、日本の政治・経済・社会・文化の現状についてブリーフィング、日本の各界・各分野の専門家とのワークショップを通じて、日本及びイスラエルを取りまく現状や、両国の関係について討議を行った。また、広島では、平和記念館を訪問し、地元関係者や研究者を中心としたセミナー「広島とイスラエル:21世紀への展望」を開催した。さらに、奈良・京都を訪問し、日本の歴史や日本人の精神文化等について専門家と意見交換した。

[参加者] 
Lea Achdut国立保険機構、長期計画研究部長
Shlomo Gur司法省シニア・アドバイザー
Hannah KimHa'aretz 紙政治担当コラムニスト
Avishai Margalit エルサレム・ヘブライ大学哲学教授
Moshe Negbiエルサレム・ヘブライ大学憲法メディア関係法教授
Shimshon Zelnikerヴァンレア・エルサレム研究所所長
Eyal ZisserMoshe Dayan Center客員研究員、テルアビブ大学講師

(役職は参加当時のもの・敬称略)


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