「米国連邦議会スタッフ訪日プログラム」は1982年に開始され、米国の政策決定において重要な役割を果たしている連邦議会スタッフとわが国の各界関係者との自由で率直な意見の交換、交流を目的に実施されている。
99年度に来日したのは、米国連邦議会の有力議員の補佐官や委員会の政策スタッフなど米国議会で立法活動の中心的役割を果たしている経済・金融・外交問題の専門家8名。日本の政府関係者、国会議員、経済界指導者などと面談し、小渕政権の政策、とりわけ経済政策や社会保障、日米関係、さらに政策的課題の背景や政策決定過程などについて理解を深めた。また、今後の日米関係の運営や日米協力などについて意見交換を行なった。

[参加者] 
Rebecca Bennコクラン上院議員(共)立法補佐官
Chuck Brimmerヴィスクロスキー下院議員(民)首席補佐官
Margaret Cummiskyイノウエ上院議員(民)立法ディレクター
David Flandersトンプソン下院議員(民)立法ディレクター
Lisa Fordラダノヴィッチ下院議員(共)上席補佐官
Katherine Klessハスタート下院議長(共)政策担当補佐官
Janice McKinneyドライアー下院議員・議事運営委員長(共)上席補佐官
Dan Twiningマッケイン上院議員(共)立法補佐官

(役職は参加当時のもの・敬称略)