活動報告

 

日本国際交流センター(JCIE)では、2021年度事業として、東京大学未来ビジョン研究センターとの協働で、同センター城山英明センター長を主査に、ウィズコロナ・ポストコロナ時代の国際秩序の在り方、その中での日本が果たすべき役割をテーマに、グローバルヘルス・ガバナンス(GHG)研究会を実施しています。本研究会では、政府関係者や有識者を交えた研究会で論点を整理し、問題提起型のポリシーブリーフを発出することになりました。なお、本事業は、外務省の令和3年度外交・安全保障調査研究事業費補助金(総合事業)に採択され、実施しています。

 

Vol. 17 グローバルヘルス・ファイナンシングとガバナンス―状況と課題(世界保健機関(WHO)コンサルタント、東京大学特任研究員 武見綾子)

 

Vol. 16 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)と健康危機のシナジー―両者の架橋の観点から(世界保健機関(WHO)コンサルタント、東京大学特任研究員 武見綾子)

 

Vol.15 健康危機管理に関する資金メカニズムの課題と将来への教訓(東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座准教授 坂元晴香) 英文

 

Vol.14 国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)における必須医薬品〜研究・開発への公的支援とその研究成果への国際的に公正なアクセス(NCGMグローバルヘルス政策研究センター研究科長、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授 勝間 靖) 英文

 

Vol. 13 国際保健協力における官民パートナーシップの意義と課題(叡啓大学ソーシャルシステムデザイン学部専任講師、世界エイズ・結核・マラリア対策基金技術審査委員 瀬古素子) 英文

 

Vol.12 ACTアクセラレーターはCOVID-19「医療ツール」への真に公平・公正なアクセスを実現できるか?(日本国際交流センターリサーチアソシエート 西野義崇) 英文

 

Vol. 11 日本のグローバルヘルス分野の政府開発援助:歴史的傾向と新時代への展望(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室特任准教授、東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室特任助教 野村周平) 英文(Lancetへのリンク)

 

Vol. 10 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)と健康危機のシナジー(東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学講座准教授 坂元晴香) 英文

 

Vol. 9 国際保健行政と海運:世界保健機関体制の意義と限界(防衛大学校准教授 石井由梨佳) 英文

 

Vol. 8 国際保健行政と海運:入港中の船舶に対する寄港国の権限と船員の交代問題(東北大学大学院法学研究科教授 西本健太郎) 英文

 

 
 
 

Vol. 4「自国の危機」としての新型コロナ対応―同時多発型パンデミックにいかに備えるか(東京都立大学教授 詫摩佳代) 英文

 

Vol. 3 ウィズ&ポスト・コロナ時代におけるUHC戦略の課題(大阪大学COデザインセンター特任講師 金森サヤ子) 英文

 

Vol.2 新型コロナ感染症対策によって経済は停滞したのか?(カリフォルニア大学ロサンゼルス校 助教授 津川友介) 英文

 

Vol. 1 ウィズ&ポスト・コロナ時代のグローバルヘルスに関わる国際政治と日本―ソリダリティの再定義(東京大学公共政策大学院教授 鈴木一人) 英文

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